ヘッドスパ初体験

美容室にて。いつもはストレートパーマ、カット、カラーリングというメニューにぐったりなわたし。でも「ヘッド・スパ」をつけたら、超披露回復。るんるん気分でした。
ヘッド・スパとは、頭をエッセンシャルオイルでマッサージするもの。はじめ何をやられるのかと緊張しましたが、頭をくまなくマッサージするのです。すてきな香りに満たされ(多分ティートゥリーのオイルがベースだったと思われます)、痛気持ちいい。しかもイスがゴージャスです。抽象的な音楽も、マッサージの感触とあいまって体が浮遊するようで、ほんといい感じでした。あと1時間くらいやったら完全に寝ちゃってたかも。。。

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七夕

一日遅れで七夕のおやつを食べました!
BGM: Star Chasers / 4 hero

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集中するために

先日観た映画「マン・オン・ワイヤー」を思い出すのがこのところ効果的。綱渡りの瞬間をイメージするとほかの考えが消えて自然と練習に集中できる。
●スケール・アルペジオ
●スラー
- 3弦1〜7フレットを使って上り下り
- 「ロマンス」キュフナーのメロディー:難しい旋律、運指ではないのに新しいこと(スラー)が入るととたんに頭が混乱。スラーだけでなく、これはスタッカートも登場。左手はスラー、スタッカートと交互に出てきて忙しい。
●5, 7, 8 position
- 「マリアエレナ」メロディー:3弦9フレット「ミ」。1弦10フレットを4指で弾く時にくじけないこと。全体的にきれいな音を出すように常に気をつける。まだまだ左手のポジションがあやしく迷ってますが、何度か繰り返して、少しずつ指に定着してきた。
●カルリ
- 16番:最後2段、低音のメロディーだけで強弱をつける。伴奏部がメロディーの弾き方にどうしてもつられてしまう。ゆっくり一音一音確認しながら音を出す。
- 17番:(ハ)1弦2弦に4,1指を置いたまま、6弦に3指を置く。手・腕の位置も確認しながらすべての音が鳴る位置を探る。

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「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ著

ある意味美しく作られた幻。もちろん小説だから作り事だけど、であっても現実的なリアルさが伝わってきて恐ろしくなる。巧妙に隠されているけれど現実にそんな世界が存在するのではないだろうかという気さえする。
丁寧に緻密に語られる言葉は、秘密めいた一定の重さがある。
奇妙だ奇妙だと思いながら、登場人物たち同様、読者の私も、その世界から逃れることのできない世界を悟る。ゆるやかに洗脳されてしまう。
魂の存在って何なのか。。突き詰めて考えると切りない。

・・・この文章だけを読んだらきっと消化不良きわまりないですね。でもこれ以上書くとネタバレ必至なのでやめます。
否定的な意見もありますが、私は好きな作品です。

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やっぱりよくある形なのね

●スケール、アルペジオ(メトロノーム:80)
●スラー
ダメダメの小指も少〜しずつながら音が鳴るようになってきた。下りはちゃんと関節を曲げて、指先を意識すると出やすい気がする。でもまだまだ確信のない動きである。上りは全指力不足。
●5, 7, 8 position 単音練習
「マリア・エレナ」で練習。楽譜に指と弦の番号を書いているけれどなかなか定着しなくてだめ。指の形をもっと真剣に覚えること!
●カルリ
- 16番:最後のパートはメロディー部の低音だけ強弱をつける。高音のソは弱く弾く。右手のコントロールが難しい。
- 17番:そういえばこの曲。の26-27小節と、「月光」ソルの28小節の左手の形は同じである!(なんで今まで気づかなかったんだろう〜気づくの遅すぎ。)『4指-5弦レ、3指-4弦ファ♯、2指-2弦レ、1指-3弦ラ』「月光」の方はまったくできそうもないのに、カルリのほうはもう少しがんばればできるかも・・と思えるのです。で、同じ形なのだと気づいて、じゃあ、「月光」もきざしくらいは見えるような気がして試したけど、でもやっぱりダメなのでした(><)・・・・しかし、やっぱりよくある形なのね。できないままじゃダメなんだろうね。。
(イ)前の音を残しながら流れるようにする。弦がこすれる音をさせない。遅れない。3和音をしっかりきれいに出す。1指は最初から2弦1フレットに置いておく、次に弾く時に動かす指が少なくて効率がよくなる。
下から3段目の最後〜Cコードへの移動。小指を支点にして動かす。
●「月光」ソル
音を出す。指の動きが悪いのでひとつずつ固めて行くこと。
●「愛のロマンス」
前半。7セーハの部分にまいる。

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映画「マン・オン・ワイヤー」

こんな事実があったなんて知らなかった。ワールドトレードセンターのツインタワーを綱渡り。。。この映画はフィリップ・プティの実話に基づくドキュメンタリーである。
最初その高さと距離への技術的挑戦の話かと思った。。。足をすくわれるゾクゾク感の話かと思った。。。
でも、実際私が受けた印象は違う。とてつもない(犯罪)計画を実行する「情熱」と、それを実現する「チームワーク」。実行するための技術や計画はもちろん大事であるが、それ以上に「よくわからない」けれど突き動かされる何かと、一人では実現し得ないモノの困難さ、に翻弄する話である。そして挫折を繰り返しながら、一歩一歩進んでいく。
この映画を見ると自分の生活(人生)がいかに、情熱に欠けるかを感じざるを得ない。まあいいやで済まされる人生はやっぱり面白くない。人にはいろいろな考え方があり、環境による信念も違うから一概にはいえないけど、私にとってはすごく勇気をもらう作品でした。
プティ氏が綱渡りする姿、他をすべて排除した集中力はほんとうに美しい。

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お買い物〜記念写真〜回想!

【すみません。はじめに謝りますが、時間的なものはかなり主観なので事実と異なるかもしれませんがお許しくださいませ。】
だましだまし使っていたiBook G3も、このところ調子が更に悪く限界かな〜と悟り、仕事の後銀座へ。。。パソコンを買いに行きました。と、その前にセール開始直後の街はかなりにぎやかで、HANDSやら、お洋服屋さんやら、プランタンに寄り道していろいろお買い物。
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で、じゃーん!新旧マッキントッシュ(iBook G3 & MacBook)を並べて記念撮影。
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・・・でも設定が面倒なので、この記事はまだ旧iBookから書いてます(^^;)
ところでマックもほんと安くなりましたね。実はこのMacBookでわたしは3台目です。最初はマックでのノート初代のPowerBook 520を使ってました!!!もちろんモノクロ! メモリーを増設したり、キーボードを英数表示に取り替え(そういう部品が売っててつい・・)て、当時で結局36万円くらいしました。(ちなみにカラーだったPowerBook 540(だったかな?)は42万円くらいでした@_@)。で、その520。細かいスペックは覚えていないけれど、ずいぶんなローでしたよ。でも、パソコンではメールとマックの表計算ソフトやなんかを使っているだけだったから大丈夫だったのかな。。でもそれなりに雑誌を見て、HyperCardやなんかもやってみたりしてました。それが多分10年以上前の話。ローンで支払ったのを覚えています。あ〜なつかしい。で、家でインターネットをやりはじめて、これじゃどーにもならん!となって今のiBook G3を買ったんですね。多分5年以上前の話。
画面もカラーになって世界が一変! インターネットにサクサクつながるようになって、HP作ったり(当時からブログみたいなものだったので、結局ブログに移行)したんですね。パソコンで絵を書くのも面白かったのが、iBook G3時代ですね。で、後にiPod が発売され〜いろいろ出てきて、それら(厳密には"シャッフル"だけど)を使うためにはOSを、"X"にしなければならなかったんですね。それまでのOS9とはまったく違う規格のものに!! で、新しいPC購入を検討!も、聞いたらメモリーなんだかんだで25万円くらいでした。なので、"OS X"だけ買ってiPod問題を解決しようということに至りました。OSの費用は1万2千円くらいだったと思います。そして"X"をOS9の上に重ねてインストールしました。それが2〜3年前くらいなのかな。しかし、ほんとなら"9"と"X"両方が使えるはずが、容量不足で、"9"のソフトが全く使えなくなり、仕方なく "X"でできることだけをやっていました。iPodは使えるようになったもののその他は、とにかく『容量不足』で、ガタガタ。ブラウザーもがたがた。"X"のソフトは買ったけど、こんなんじゃ新しいPC買ったほうが良かったか。。。。でも、ブラウザーは"X"についてたsafariを試したら、意外と動き(^^)ました。まあでも出来ることは限られていましたが、どうにかがまんできる範囲で(かな?)がんばってきました。で、でも〜ここ最近はブラウザーを上げても落ちる、遅すぎる、など、ちょっとイラっとするシーンも増えてきて、やっぱり、もう限界〜と悟ったのでした。
それで、本題です。今回買ったのは、マックのノート型でも最低スペックの"Mac Book"です。インターネットをやるくらいだったらメモリー増設も必要ないということでしたので、本体だけで約108,000円。で、3年保証をつけて、更に、「One to One」というマンツーマンの指導が受けられるプログラムを付けて、約14万3千円でした!!!
安くなりましたね〜。マックも。ほんとに。

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クロスステッチのミニバッグ

やっと!完成しました。途中作業が止まって、結局2年くらいかかったのかな。このバッグ。作業のほとんどはクロスステッチに費やされています。バッグへの仕立ては一日(^^;)。まあとにかく出来上がってうれしいです(^^)/
- 横15cm x 縦19.8cm 持ち手の長さ30cm。裏地はシンプルに水玉模様にしました。持ち手は手抜きで麻のテープを使っています。
いや〜完成してほんとよかった!
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野菜の煮込み

野菜の定番料理は煮込みかスープ(水の量が多いか少ないかの違い)。味はほとんどつけず、シンプルに塩こしょう、時々バター。野菜は何を入れてもほんとおいしい。そして組み合わせによって印象が変わるのも面白いです。
昨日は大量のトマトとじゃがいもがあったので、ほとんどトマトとじゃがいも煮込みみたいになっています! あとはベーコンと玉ネギを入れました。で、今日は黒米入りごはんとブロッコリーを添えてみました。ちと食べ過ぎ。
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征服する!

左手の動きに翻弄されてます。思う様に動かないのでひとつひとつ、ゆっくりゆっくり、解決していくしかないですね。でもわかっても一気にはできるものではなく、何回も何回も繰り返してやっと兆しが見え、そこからまた徐々にレベルアップしていくという感じです。
●スケール
im, ia, ma右手の指は垂直に引き上げていくのではなく、右斜め方向へ引き上げて行くようにすること。爪が引っかかりすぎるから。。
左手はいまだにぐらぐらしているけどこんなことでいいのかな〜とちょっとだけ思う。
●アルペジオ
- メトロノームは80 x 6パターン x 30秒:少しだけ、前より余裕がでてきたと感じられる。と同時に腕の力を緩められるようになった・・・気がする。もっと自由になりたい〜〜!!!
- メトロノームを84にしたら、バラバラになった(-_-;)。頭で指の弾き方以外のことを考えると(左手が痛いとか)いきなり崩壊。
●スラー(2往復)
小指は上りも下りも著しくダメ。だけど、一日一日変化はしている!! 下りは小指側のポジションを試してみる。少し効率よいかも。きちんと関節を曲げないと鳴らないと思うのだけれど、指の形をつくるのが難しい。薬指の安定感が悪い。
●5 position
レッスンでいただいた音符がランダムに並んだ初見譜で練習。音の場所をまだ頭で考えている。。
●コード伴奏
- C-E♭dim, Dm-E7, Am-C7/G:効率よい運指を考えることと、それをきちんと指で再現できるようにすることにつきる!
●カルリ
- 16番:強弱をつける。&右手の弾く位置を変化させる。1指で2弦1フレットから1弦1フレットに移動させる時にいちいち指を離さず、倒すように押さえる。音がクリアに鳴るような移動を練習。
- 17番:この曲の課題は2和音と単音の連続の部分でなるべく音を残すように演奏すること。そういう動きってなかなか難しい。まだまだ意志に指の動きがついて行かないものだから、覚え込むのはたいへん。音を残すように弾くとは前に弾いた音の左手を残しながら次の音を押さえることになり、左手の開きも半端なく厳しい! 一歩一歩である。この曲に関しては、私なりに3カ所鬼門がある。とはいえ、安心させられるのは、テキストに既に、「指使いの困難さを『征服』すること」と書いてあること!! 「征服」〜?ってそういう気合いでやらないとできないってことね。でもほんとは克服の誤植ではないのだろうか・・と思わなくもありません(^^;)
●「月光」ソル
全体としてはメロディーと低音を聴かせるのと、後半の左手の動きをスムーズにすること。後半の運指に苦戦している。
- 24小節:3指を離さないこと
- 25小節:レ♯迷わないこと
- 28-29小節:
- 31-33小節:234指全体をそのまま移動。
- 43小節:遅れないこと
- 47小節-end:

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