梅雨でどんよりしてるし、肩こりだし、気がめいって練習する気にならない〜というのは単なる言い訳です。忙しくて練習できない、というのも、・・・どうしようもないような、でも自分がどうにかしないといけないのだろうな〜とシュンとしている今日このごろです。・・・それでも、細々とでも練習を続けていきますので、おつきあいよろしくお願いいたします。
日記を書けない間には春の発表会がありました。「タンゴ第三番」を弾きましたが、まあ、こんなものかな〜という感じ。緊張することや、そのせいで、理想的に弾けない(のはあたりまえ!)ということに慣れてはいけない!と強く思ったのでした。
そんなこんなで今は次に進んでいますが、なかなか、なかなか。。。やることも難しくなってきて目がまわります(@_@)(笑)
●スケール
●カルリ38
ハーモニクスの練習。楽譜の書き方がなんだか読みずらくて、運指がいつまでも迷っていて悲しいです。ハーモニクス自体は澄んだきれいな音をめざす!
●「雨だれ」リンゼイ
弦の上をすべらせる奏法だらけなので、練習で2, 3指が痛いです。そんなに難しいとは思わないのになかなか気持ちよく弾けない曲ですね。。(涙)
- 1-16小節:高音はふんわりやさしいイメージで、そして低音がついでてしまうので押さえた音で弾く。というのがなかなかむずかしい。右手のコントロールがどうなっているんだか。頭の中と指の運動がまだまだ直結していないのですね〜。なのでやさしい音、低音も低い音でと、意識を切らさないように練習。
- 43小節:装飾音の入りのタイミング。同じパターンの所も同じタイミングにそろえる。リズムがちゃんととれていないので注意する。
- 61, 65小節:三連符の最後のミが短くなりがち。次のフレーズとつなげて行く必要ありなので、左手を残す。
あれよあれよという間に日々は過ぎ、気づけばこのブログも停滞していたのでした。ごめんなさい。
ギター発表会に出たり、サイクリングしたり、フリマしたり、火傷したり、映画みたり、出張先で連れて行っていただいたバーでのデザートカクテル?の感動的なおいしさだったり・・・書きとめておきたいことはたくさんあるのに・・。
さて、昨日はお友達と大好きなお店でお食事しました。いただいたワインはラングロールのロゼ。これがとにかくスルスル系の絶品です。そして、もうそろそろ日本でシーズン終了のホワイトアスパラガス。こちらは富良野産のもので、シンプルにローストしたものを。ん〜!サクッとナイフで切る感触がたまりませんね!そして瑞々しい食感と濃厚な旨味に悶絶。メインには白インゲン豆の煮込みに豚バラ肉のコンフィのせをいただきました。
まあ、とにかくおいしいものを堪能したのですが、ここは、素材を選び抜いているのはもちろんですが、料理のキレがほどよくて、印象に残る味なのですよね!あ〜またすぐ行きたい!
